サークル

真理を探究するために:サークル
ダスカロスがキプロスで存命の頃、教えをより深く学ぶ場として、『 サークル 』 と呼ばれる集まりの場が持たれていました。
これに準じて、日本でもサークルとして活動が行われています。 


サークル名 開催予定日 会場最寄駅
中落合
(依田ゆりか)
月曜日(2回/月)
   夜 7時〜9時
大江戸線:落合南長崎
西武線:中井
大崎
(伊藤裕幸)
木曜日(1回/月)
   夜 7時〜9時
JR:大崎
吉祥寺
(三谷五一)
月曜日(2回/月)
   夜 7時〜9時
JR、京王井の頭線:吉祥寺
下北沢
(モンテベルデ理恵)
月曜日(2回/月)
火曜日(1回/月)
   夜 7時〜9時
京王線:新代田、東松原
小田急線:下北沢
 大阪
(中井三夫)
日曜日(第3、及び第4)
   午前9時〜12時
JR東海道線: 新大阪


サークルの概略

各サークルは、キプロスから認定されたサークルリーダーにより月1〜2回の集まりを持ち、メンバーは10人前後以内(各サークルにより異なります)、ダスカロスの残した図書、講義のテキストなどを使って真理探究のシステムを学んでいます。
また、これらのサークルは、ダスカロスの残した「サークルの規律」に則り運営され、独立性を有し、参加に際しては原則無料、リーダーも無償のボランティアとして活動を行っています。
但し、具体的な開催のスタイル、学びの内容や進めかた、新規メンバーの受け入れ等は、独立性を重んじる趣旨により、各グループリーダーに任されています。
同時に、真理探究のシステムの基本はあくまで エソテリックティーチング、及び エソテリックプラクティス であり、ダスカロスの教えと他の教えを混同しないことも、規律に明記されています。
また、複数のサークルに在籍は禁止されており、サークル間の移動についても原則として禁止されています。




ダスカロスの活動とその教え

ダスカロスは生前、キプロスでその活動を行っていましたが、かなり多彩な内容でありこれらは、ダスカロスが存命の頃のキプロスでの様子を描いた、『 メッセンジャー 』 (太陽出版、鈴木真佐子訳)に詳しく記述されています。
そこに出て来る象徴的な単語を幾つかピックアップしてみましょう。
・ヒーリング
・輪廻転生とカルマ
・幽体離脱
・悪魔払い
・ナチスの霊
・黒魔術
・アカシックレコード
・思考の物質化
・カルマ
・死の定義
・神の計画
・銀のコード
・超意識
・意識の進化、等々‥‥

如何でしょうか?
一般とは少し異なる世界が広がっている事をご理解頂けると思います。
同時に、『 メッセンジャー 』 では一貫して『 愛 』 と言う概念がその根底に流れています。
では、ダスカロスのサークルは何を学ぼうとしているのでしょうか?
ある方は、『 ヒーリング能力 』 についての学びに関心を抱き、その向上を求めてサークルへ参加を考えるかも知れません。
また別の方は、悪魔払いの方法かも知れませんし、幽体離脱やアカシックレコードにアクセスする方法、死の定義だったり、意識の進化についてだったり、まさに10人10色というのが実際のところです。
しかし、これらの象徴的なテーマの根底は、『 エソテリックティーチング 』 (ナチュラルスピリッツ、須々木光誦/訳)がベースになっており、同時に、その理論が実生活の中で役に立つ為にはエクササイズは必須であり、その為には『 エソテリックプラクティス 』(ナチュラルスピリッツ、須々木光誦/訳) に示されているエクササイズを地道に実践する必要があります。
そして、これらの地道な研鑽が最終的に上記の様な内容に結びついていると考えています。
ですので、例えば、ダスカロスの学びによる、ヒーリング能力の向上等の直接的なものを求めても、ミスマッチになる場合が圧倒的に多いです。
ハラランボス氏存命の頃より、20年近くサークルを主宰して来ましたが、地道な学びが延々と続くことに興味を持続することが出来ず、モチベーションを失ってしまう方々を大勢見て来ました。
この様なミスマッチは、参加された方々にとっても有益とは思えず、サークルを主宰する立場としては、労多くして益なしと言うことになります。
ダスカロスがキプロスで存命の頃は、入門クラスから徐々にレベルが上がり、最終的に深い内容を取り扱うインナーサークルへとステップアップする形式であった様ですが、現在の日本ではそこまでの形式を望むべくもありません。
従い、サークルによっては、参加希望の方に対して参加の動機等をお尋ねする場合があることをご承知おき下さい。




精神世界系のキャリアアップを望まれる場合

上記、『 ヒーリング能力の向上を望まれる方 』 をミスマッチの例としてお伝えしましたが、実はこの様なケースは1例であり、色々な精神世界系のキャリアアップを望まれる方からも、しばしばダスカロスのサークルに問合せがあります。
具体的には、リーディング(リーディングカードやタロットカードを使ったものを含む)、スピリチュアルな自己覚醒へのお手伝いなどを仕事で提供されている方、体外離脱やチャネリング能力などの特殊な能力の開発を希望される方、等々になります。
実際に、意識の進化によりこの様な能力がアップする場合は確かにありますが、それなりの時間を必要とし、同時にこれらは意識の進化に伴う副産物であり、副産物を得ようという意識が心の片隅あるだけでも、意識の進化は大幅に遅れます。
そして、意識が進化すると、この様な副産物を望む意識そのものが浄化され、不要になります。
ダスカロスの立ち居地から申し上げますと、ダスカロスは、意識の進化とはエゴイズムの浄化であり、エゴイズムが残ったままで能力がアップすると、危険な誘惑に惑わされることに注意を喚起しており、これらに類する事は、『 エソテリックティーチング 』の第18章にも、記述されています。
では、誘惑に負けるとどうなるのでしょうか?カルマを増やすことになります。




他のスピリチュアル系の有料セミナーとの違い

前述した内容とも重なりますが、巷には有料のスピリチュアル系のセミナーは溢れ返っており、中にはかなり高額なものも見受けられます。
ダスカロスのサークルへの参加は、前述した通り原則無料であり、同じスピリチュアル系のセミナーであるならば、無料と言うのはまことに結構、との認識で問い合わせや参加希望をされる方もいます。
実際に、スピリチュアル系について興味をお持ちの方は、何らかの勉強のためにかなりの学費を使ってきている方も多いと思います。
では、巷のスピリチュアル系の有料セミナーと、ダスカロスのサークルの違いは何処にあり、それは何なのでしょうか?
この答えは、上記お伝えした事とも関連するのですが、有料セミナーの場合、参加者は『 お客様 』 であり、セミナーとして成立する為には、時間軸に於いて比較的短期で費用対効果を謳う必要があります。
それに対してダスカロスのサークルでは、参加者は『 お客様 』 では無く、真理探求のシステムの同志であり、意識の進化は輪廻転生を経た長期の時間軸が視野に入り、単純に費用対効果で測れるものではありません。
また、意識の進化とはエゴイズムの浄化であり、この為には自分自身のエゴイズムと対面する必要があり、決して心地の良いものではなく、時に厳しいものでもあり、費用対効果の提供を意図する有料セミナーとは一線を画するものです。
これらに類する事は、『 エソテリックプラクティス 』の、「PartU実践編、内省と共通の自己性」 にも、記述されています。




参加申し込みの方法

『 各サークルの情報 』 のページに、個々のサークルの簡単なキャラクター、リーダーの連絡先を記載していますので、直接問合せ下さい。
ただし、事前に、少なくとも 『 メッセンジャー 』 及び『 エソテリックティーチング 』 は一読し、ダスカロスの生前の活動の様子やその教えの概略について、ある程度の理解と納得の上で問合せをお願い致します。




日本でのサークル

日本では、2000年の春よりギリシャ人のハラランボス氏によってダスカロスの教えの普及活動が始まりました。
2002年の秋、ダスカロスの娘さんのパナヨッタ女史の了解の元に、ハラランボス氏がリーダーを養成、認定し、キプロス公認として正統性を有したサークルが作られ、サークル活動が開始されました。
ハラランボス氏が他界された後も、パナヨッタ女史の元で活動を継続しています。



 

サークルへ全般についての問い合わせ

サークル全般につきまして質問等は伊藤までお願いします。
<伊藤裕幸 Eメール:jean-ito@sa2.so-net.ne.jp >

お問合せの前に「Q&A 」のページもご参照ください。



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